
今日は母親猫について書きます。
名前は「ニャンさん」
さん付けです(≧▽≦)名前自体が「ニャン」なのでちょっと可哀想な気もしますが…。
ニャンさんはある日突然家にやって来ました。網戸を叩く様な音が聞こえて、私は「泥棒かっ((゚m゚;)アワアワ」って思い、そーっと窓の外を見たら…「ん!?もしかして、猫Σ(・ω・ノ)ノ!」
泥棒じゃなくてホッとしたけど、猫にもビックリ。今まで家の周りで見かけたことなかったし、外にエサを置いていたりとかもしてなかったから、何でいきなり猫が来たのかすっごい不思議だったんです。
最近はしれっと人のことシカトしてくれる猫になってますけど、昔はおねだり上手で(いや、今もある意味おねだり上手)ついついエサをあげちゃったのです!で、ずっとエサを貰いに来るようになって、私は思いました…エサをあげたからには家で面倒見よう!って。
その後ニャンさんはトラ柄の猫を3匹産み、その後またサバとキジ5匹産みました。ほとんどの子猫はちゃんと引き取り手が決まったので恵まれていたと思います。ニャンさんは避妊手術をしたのでもう産めませんけど、今でも残った3匹の子猫に乳をあげています。
凄い母性本能!
今度は残りの子供「みかん」「こうめ」「すもも」を紹介したいです。