EYE3の感想をUP。しかし、前のUPからだいぶ経ってますね(A^ ^;)すいません、不定期すぎ更新で(笑)
2005年、香港とタイの合作。見鬼という副題が付いています。寺でお経を唱える僧侶が円になって横たわっている女性を囲んでいます。女性は寝たまま宙に浮き、僧侶を挑発するような態度をして何だかおどろおどろしい感じがします。それとは対照的にPOPで明るいOPが始まり、最初の感じを払拭しちゃってガッカリ。
陽気な若者、男3人、女2人がバスに乗っています。ビデオを撮ったり会話したりしていると、バスが速度を落としたので何かと思い外を見ると事故死体!それをビデオに撮ってしまいます。チョンカイ(男)の家に着くとありがちな怪談話になり、彼は一冊の本を取り出します。そこには「幽霊を見る10の方法」と書かれていて、不気味な本屋で500バーツで買ったもの。書店の男は最後のページは絶対に開くなと言いますが、風に煽られて最後のページが開きます。そこには……正価100バーツ、特価50バーツの文字が!チョンカイは騙された訳です(笑)でも彼はそこに載っている儀式は本物だと言います。
一つ目は死人の角膜の移植(EYE1)、二つ目は妊婦の自殺(EYE2)。一番簡単なものからやってみようという話になり部屋で傘を開き、その最中にお母さんが来て皆びっくり。茶碗を十字路で叩いていたら、予想外にいっぱい来てびっくり。この辺りまでは笑います。夜中に外で黒猫を抱いてかくれんぼをすると男の一人コーファイが行方不明になり、やっと怖い感じになります。OPの女の人はチョンカイの母が昔見た異界に落ちた女でした。コーファイが行方不明になりメイ(女)とタク(男)は逃げ出すのですが、エイプリル(女)は彼を探すためにそこに留まります。
しばらくしてチョンカイが本を見ると挿絵が自分達に変わっているのに気が付きます。エイプリルは行方不明になり、メイとタクは幽霊をいっぱい見ちゃって、しょうがなくチョンカイの元へ行きます。そこでメイとタクは冥界に行き、コーファイとエイプリルに合流。しかし、コーファイが死んだと思って自殺したエイプリルは現世に帰って来れません。コーファイは彼女と冥界に残ることを決めますが、結局は4人とも現世には帰って来れませんでした。
バックボーンも何もないのでとてもB級な感じが……。1と2が良かっただけに何だか残念です。このEYE、4も作っているらしいです。見ちゃうんだろうなぁ(笑)
テーマ : B級映画 - ジャンル : 映画